アカウント管理の入口を、
ひとつに。
教育システム統合アプリ Conneco(こねこ)の
アカウント統合管理モジュール
入力は、Conneco に1回だけ。
3つのシステムに、全員分がそろう。
① 名簿を入れるだけで、3プラットフォームにアカウントが揃う
Conneco に名簿を登録するだけで、Active Directory・Microsoft 365・Google Workspace の全員分のアカウントが自動的に作成・同期されます。ID・初期パスワード・メールアドレス・個人フォルダも、学校ごとのルールで自動生成。3つのシステムを別々に操作する日々と、春の「アカウント作成地獄」が終わります。
② 3つのIDのズレを、1画面で見つけて直す
「AD にはいるのに Google にいない」「表記が微妙に違う」——連携先ごとのアカウントの実態を Conneco が突き合わせ、名簿とのズレを1画面で検出。同期ボタンを押せば、あるべき姿に揃います。棚卸しのたびに3つの管理画面を行き来する必要はありません。
③ グループの所属まで、自動で追いかける
クラス替えや担当変更で生徒・教職員のタグを付け替えれば、3プラットフォームのグループ所属も自動で追従。「1年A組」のグループを手作業でメンテナンスし続ける仕事から解放されます。
「あるべき姿」を宣言して、
そこへ揃える。
Conneco Directory の同期は、変更を1つずつ命令するのではなく、名簿から「あるべき姿」を組み立てて、連携先をそこへ収束させる方式です。途中で何かがズレても、次の同期でまた正しい姿に戻る——直し方を覚えなくても、「もう1回同期する」だけで復旧できる設計です。
アカウントの作成・変更は、いつも Conneco から
個人フォルダ・共有フォルダのアクセス権まで一緒に整えます
春も、年度途中も、卒業も。
新入生の何百人分も、ルールどおりに一気に
新入生の名簿を取り込むと、ID・初期パスワード・メールアドレス・配置先・個人フォルダが学校ごとに決めたルールで全員分自動生成されます。「1人ずつ画面で作る」「表計算で組み立てて流し込む」といった春の恒例作業が、名簿の登録だけになります。
解説記事: 新入生のアカウントを一括作成するには? →
実行の前に、「何が起きるか」を必ず見せる
全員分の一括同期は、実行前に「作成◯件・無効化◯件・移動◯件」の見積りを画面で確認してから。大人数の処理は小分けに実行して進捗を表示するので、途中経過も見えます。うっかり大きな変更が走る、を仕組みで防ぎます。
卒業のあとまで、ライフサイクルで管理
卒業・退職したアカウントは、いきなり消すのではなく「無効化 → 一定期間の削除待ち → 削除」の段階を踏んで整理します。Microsoft 365 や Google のライセンスを整理しても、Conneco 側の名簿とつながりは残せる——卒業生アーカイブや同窓会連絡(Conneco Chat)にそのままつながります。
間違えても、まるごと戻せる
何百人分の一括同期も、操作の単位でひとまとめに記録。Conneco の TimeMachine 機能でワンクリックで巻き戻せます。さらに危険な一括操作の直前には、データベース全体の自動バックアップ(30世代保管)も。「確認ダイアログで OK を押してしまった後」でも間に合います。
アカウントだけじゃない。
サーバー運用のいつもの仕事も、この画面で。
セキュリティグループ管理
AD・Microsoft 365・Google のグループを1つの表で管理。タグや組織階層と連動した自動所属も設定でき、3プラットフォームのメンバーの食い違いは突合画面で確認できます。
詳しく見る →個人フォルダ(ホームフォルダ)管理
ファイルサーバーの個人フォルダを、持ち主・在籍状態・使用容量・アクセス権つきで一覧。作成・改名・アクセス権の修復・卒業時の自動アーカイブまで、サーバーに触らず画面から。フォルダの中身のバックアップは Conneco Backup が毎晩まもります。
詳しく見る →共有フォルダ管理
点在する共有フォルダを1つの台帳へ。アクセス権はセキュリティグループ単位で一元管理し、ドライブはログインした人に合わせて自動マウント。「誰に見えるか」が、いつでも一覧で説明できます。
詳しく見る →グループポリシー管理
USB メモリの無効化、壁紙やホームページの統一、プリンタ運用——学校現場で定番のPC制限設定を、トグルスイッチで一括展開できます。
組織階層(OU)の見える化
AD の組織階層をツリーで閲覧し、説明メモや表示範囲を整理。それぞれの階層に効いている設定やグループも、その場で確認できます。
障害時の一括復元
万一 AD のサーバーを失っても、Conneco の名簿を原本に全ユーザーのアカウントを再生成する災害復旧モードを搭載。既存のアカウントは安全にスキップします。
「一括」の怖さを、仕組みで消す。
学校のアカウント管理は「1回のミスが数百人分」。
だから Conneco Directory は、大きな操作ほど慎重に動きます。
実行前の見積り確認
一括同期は「何件作成・何件無効化」の内訳を確認してから。想定外の件数なら、実行前に気づけます。
作らない・消しすぎないガード
「新規作成しないモード」やアカウント数の上限ガードで、設定ミスの夜に大量作成・大量削除が走らないよう抑えます。
すべての操作に記録と取り消し
誰が・いつ・何をしたかを記録し(Conneco Insights)、一括操作はまとめて巻き戻し可能。証跡と復旧手段をセットで残します。
春の「アカウント作成地獄」、
今年で終わりにしませんか。
現在のアカウント運用(AD・Microsoft 365・Google の使い分け)をお聞かせいただければ、
Conneco Directory での運用イメージをデモでご覧いただけます。