CONNECO DIRECTORY — SECURITY GROUPS

クラス替えしても、
グループはもう直さない。

Conneco Directory の機能紹介: セキュリティグループ管理

Active Directory Microsoft 365 Google Workspace

「1年A組」のグループを、
3つのシステムで手入れし続けていませんか。

① 3プラットフォームのグループを、1つの表で

Active Directory・Microsoft 365・Google Workspace のグループを、グループ名ごとに1行へまとめて一覧。それぞれのプラットフォームに存在するか、メンバーが何名か、食い違いがないかが、この表を見るだけで分かります。3つの管理画面を行き来する日々が終わります。

② クラス替えは、タグの付け替えだけ

グループに「1年A組」「図書委員」などのタグを連動させておけば、生徒のタグを付け替えるだけで、3プラットフォームすべてのグループ所属が自動で追従します。進級・クラス替え・委員会の入れ替わりのたびに、グループのメンバーを手作業で入れ替える必要はありません。

③ 「なぜか合わない」を、見つけて揃える

プラットフォーム間でメンバーが食い違うと、一覧の該当セルに警告(⚠)が表示されます。突合画面で「誰がどちらに居ないのか」を確認し、再計算ボタンで正しい姿に揃え直せます。ズレたまま数ヶ月気づかない——がなくなります。

Conneco Directory のセキュリティグループ管理画面。グループごとに AD・Microsoft 365・Google Workspace の3列でメンバー数と状態が並ぶ
グループ一覧 — 3プラットフォームの存在・人数・食い違いが1行で分かります

自動なのに、手動の指定は消えない。

グループの「あるべきメンバー」は、いつもこの式で決まります。

ポイントは、メンバー1人ひとりに「なぜ入っているか(由来)」を記録していること。自動処理が動かしてよいのはタグ・組織階層由来の分だけで、手動で追加した人・手動で外した人は、タグがどう変わっても動きません。「担任の先生だけ生徒のグループに足しておく」「この生徒だけ一時的に外す」といった現場の例外が、自動化に上書きされない設計です。

グループを「どこに作るか」も、
チェックボックスで選ぶだけ。

グループごとに、実体をどのプラットフォームに作るかを選べます。AD に作れば、Microsoft 365 へは標準の連携(Entra Connect)で自動的に行き渡ります。このとき Conneco が M365 側へ二重にグループを作ることはありません——同名グループが2つできる事故を、仕組みの側で防いでいます

AD + Google

いちばん標準的な形。AD に作成し、Microsoft 365 へは自動で反映。Google にも同じグループを作ります。

どれか1つだけ

「Google だけで使う部活動の連絡グループ」のような片側だけの運用もOK。1つだけのグループは食い違い警告の対象外になります。

クラウド専用(M365 のみ)

AD に実体を持たない Microsoft 365 専用グループも作成できます。Teams 用のグループなど、校内サーバーに不要なものはクラウドだけに。

日々の運用を支える、こまかい気配り。

メンバー突合モーダル

食い違い警告のグループは、3プラットフォームのメンバーを名簿と突き合わせて表示。「誰がどこに居ないのか」まで特定できます。

未反映バッジと「今すぐ反映」

タグを付け替えた直後の未反映件数はバッジで表示。待てないときは「今すぐ反映」ボタンで即時に揃えられます。

1分間隔の自動反映

タグや組織階層の変更は反映待ちの列に積まれ、約1分間隔で自動的に3プラットフォームへ反映されます。画面を開いて待つ必要はありません。

改名しても壊れない突合

各プラットフォームのグループとの対応は内部IDで記録。グループ名を変更しても、対応関係は失われません。

読み取り専用の見極め

AD から Microsoft 365 へ自動で運ばれるグループは、M365 側では読み取り専用として扱い、二重編集による食い違いを作りません。

記録と巻き戻し

グループへの追加・削除は、誰が・いつ・何をしたかを記録(Conneco Insights)。一括の変更はまとめて巻き戻せます。

メンバー突合モーダル。1つのグループについて AD・Microsoft 365・Google Workspace のメンバーを並べて比較している
メンバー突合 — 「誰がどこに居ないのか」を1画面で特定

よくあるご質問

クラス替えのたびに、グループを作り直す必要はありますか?

ありません。グループを「1年A組」などのタグに連動させておけば、名簿の進級・クラス替え処理でタグが付け替わると同時に、3プラットフォームのグループ所属も自動で追従します。

手動で追加したメンバーは、タグが変わると外れてしまいますか?

外れません。メンバーごとに「タグ由来か、手動か」を記録しており、自動処理が動かすのはタグ・組織階層由来の分だけです。手動追加・手動除外の指定は、明示的に変えるまで維持されます。

Microsoft 365 だけで使うグループも作れますか?

作れます。AD に実体を持たない「クラウド専用グループ」として Microsoft 365 側に作成できます。逆に AD に作ったグループは、標準の連携(Entra Connect)で Microsoft 365 へ自動的に行き渡るため、二重に作られることはありません。

グループ名を変更したら、連携は壊れませんか?

壊れない設計です。各プラットフォームのグループとの対応は名前ではなく内部IDで記録しているため、改名しても対応関係は維持されます。

保護者連絡アプリ(Conneco Chat)を使っていなくても、タグ連動は使えますか?

使えます。タグの管理は校内サーバーだけで完結し、Conneco Chat を使う場合はそのタグがそのまま連絡配信の宛先にもなります。1つのタグ付けが、グループ管理と連絡配信の両方で活きる仕組みです。

グループ管理の「手作業リレー」、
終わりにしませんか。

現在のグループ運用(AD・Microsoft 365・Google の使い分け)をお聞かせいただければ、
タグ連動での運用イメージをデモでご覧いただけます。

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