学校の連絡、
ぜんぶこのアプリに。
教育システム統合アプリ Conneco(こねこ)の
連絡・コミュニケーションモジュール
「配ったはずのプリント」も、
「朝の電話の行列」も、終わりにする。
① お知らせは、「読まれたか」まで見える
お知らせは学年・クラス・部活などのタグで宛先を指定して配信。誰が読んで誰が読んでいないかを一覧で確認でき、「全員が既読です!」まで見届けられます。メール併送にも対応し、メールから確認した分も同じ既読率に合流。スマホアプリなら、お知らせがプッシュ通知で届くから見落としがありません。
② 電話が鳴らない朝
欠席・遅刻・早退の連絡は、保護者がアプリから送信。理由の選択肢は学校ごとに自由に設定でき、担任は朝の職員室でクラス別の一覧を見るだけ。電話対応の行列がなくなります。
③ 紙のアンケートも、予約台帳も、回覧板も
ドラッグ操作で作るフォームと承認ワークフロー、特別教室・体育館の施設予約、面談予約、鍵の貸出台帳、Excel 風の帳簿まで。学校の「紙とホワイトボード」をこのアプリが置き換えます。
名簿は校内に。
連絡だけを、クラウドで軽く。
Conneco Chat は、Conneco で唯一のクラウドモジュールです。名簿・個人情報の管理は校内サーバー側に置いたまま、連絡に必要な写しだけがクラウドへ同期されます。学校ごとにデータを分離し、「誰に見えるか」はアプリの設定ではなくデータベースの仕組みで制御する設計——設定ミスで宛先の外に見えてしまう事故を、構造の側で防ぎます。ログインはワンタイムコード方式で、そもそもパスワードがありません。
🔒 名簿・個人情報はここから出ません。クラウドへは写しの同期だけ
立場ごとに画面が変わる、ひとつのアプリ(iOS/Android・無料)
保護者との連絡が、こう変わる。
登録は、QR付きの用紙を配るだけ
学校は QR コード付きの案内を印刷して配るだけ(印刷レイアウトも Conneco が用意)。保護者は QR を読んで、メールに届く確認コードを入力すれば登録完了です。2回目以降はメールアドレスだけでログイン——「パスワードを忘れた」問い合わせが、仕組みごと存在しません。
「読んでいない人」に、次の一手が打てる
既読の一覧は名前つき。未読の保護者だけに再送したり、担任から個別に声をかけたり、「配りっぱなし」で終わらせない運用ができます。重要なお知らせは【重要・必読】の件名でメール併送し、メールの確認ボタンも既読としてカウントされます。
受け取り方は、保護者が選べる
アプリのプッシュ通知で受け取るか、メールでも受け取るかは保護者自身が設定できます。アプリを開く習慣がない家庭にはメールで届き、開封まで追跡できるので、学校側は「届いたかどうか」を推測で語らずに済みます。
学校の「紙とホワイトボード」を、ぜんぶ。
フォームと承認ワークフロー
アンケート・申請書をドラッグ操作で作成。承認・差し戻しの流れや無記名収集にも対応し、集計は Excel/CSV へ出力できます。
施設予約
特別教室・体育館の予約をカレンダーで。毎週・毎月の繰り返し予約に対応し、二重予約はデータベースの仕組みが受け付けません。
入試相談会の外部予約受付
アカウントを持たない学外の方が、専用URLから直接申込。空き枠表示・確認メール・キャンセルまで自動化。有料予約サービスの置き換え実績があります。
イベントの当日受付
説明会やオープンキャンパスの参加者管理と当日受付。時間枠ごとの定員や、飛び込み参加の記録にも対応します。
面談・カウンセリング予約
面談の予約枠を先生側が用意し、保護者・生徒がアプリから予約。事前アンケートや定員、欠席の管理までひとそろいです。
鍵の台帳・帳簿
鍵の貸出・返却の記録や、Excel 風に使える帳簿も。タグから名簿を一発展開して、集計行つきの表が作れます。
出入り業者とのやり取りも、ここで。
「あの件、誰のメールに埋もれてる?」をなくす
清掃・IT・保守——出入り業者との連絡はチケットとして起票され、担当者・重要度・対応状況がひと目で分かります。校内PCからワンクリックで送れる「SOS」の問い合わせも、スクリーンショット付きでそのままチケットになります。
打ち合わせは、日程調整から議事録まで
会議は候補日への投票で日程調整し、施設予約と自動連動。議事録と資料共有まで同じ場所に残るので、「言った言わない」も「資料どこ?」もなくなります。
業者に見えるのは、自社の案件だけ
業者側の画面に表示されるのは、権限のある自社宛ての案件だけ。データベースの仕組みで制御する設計なので、設定ミスで他社や学校内部の情報が見えてしまう心配を構造から減らしています。
年度が替わっても、手間は増えない。
クラス・学年チャットの自動生成
クラス別・学年別・教職員のチャットは名簿から自動生成。新年度の切替日を指定でき、クラス替えが事前に漏れる「フライング」も防ぎます。
異動・入れ替わりも自動追従
退職した先生はチャットから自動で外れ、新任の先生は自動で加わります。メンバーの手入れは名簿の更新だけです。
細かい権限も、学校ごとに
「誰がお知らせを配信できるか」「誰がタグを管理できるか」を、役割やタグの単位で細かく設定できます。
卒業しても、つながりは切れない。
卒業時に Microsoft 365 や Google のアカウントを整理しても、Conneco のアカウントは残り続けます。
同窓会の案内も寄付金の募集も、卒業年度のタグを指定して配信するだけ。部活のチャットを卒業後も続ける設定もできます。
同窓会の運営サポート
学校が任命した幹事さんに、名簿の手入れや案内の配信を委託できる運営モデルを計画中。
本人が決める名簿公開
連絡先をどこまで同窓生に見せるかを、卒業生本人がコントロールできる名簿を計画中。
周年の自動リマインド
卒業10周年・20周年などの節目を自動でお知らせし、同窓会の企画を後押しします。
紙の名簿からの移行
Conneco 導入前に卒業した世代の紙・旧システムの名簿も、取り込んでつなげる計画です。
※ 同窓会サポートの各機能は開発予定です。記載の内容・時期は変更になる場合があります。
よくあるご質問
保護者の登録は大変ではありませんか?
学校が配る QR 付きの案内を読み取り、お子様の情報と招待コード、ご自身のメールアドレスを入れて、届いた確認コードを入力するだけです。2回目以降はメールアドレスだけでログインできます。
パスワードを忘れたらどうなりますか?
そもそもパスワードがありません。ログインのたびにメールへ届くワンタイムコードを使う方式なので、「忘れる」「使い回す」「付箋に書いて貼る」といったパスワードの悩みごと自体が発生しません。
アプリを入れてくれない保護者には届きませんか?
お知らせはメールでの併送に対応しており、メール内の確認ボタンを押した分も既読として合流します。アプリ・メールどちらの家庭にも届き、どちらでも「読まれたか」を確認できます。
卒業したら使えなくなりますか?
卒業後も Conneco のアカウントは残り、学校からの案内を受け取り続けられます。卒業年度のタグで宛先を指定できるため、同窓会や進路情報の配信にもそのまま使えます。
チャット機能は使わせたくないのですが。
チャットを使わない運用も選べます。お知らせ配信や欠席連絡だけを使う、クラウド自体を使わず校内で完結させる、といった段階的な使い方が可能です。
保護者連絡アプリ、
「連絡」で終わらせませんか。
お知らせ・欠席連絡だけでなく、予約も申請も業者連絡も。
現在お使いの連絡手段をお聞かせいただければ、置き換えのご提案とデモをご覧いただけます。