CONNECO DOCS

書いている画面が、
そのまま紙になる。
そのまま映る。

教育システム統合アプリ Conneco(こねこ)の会議資料・文書作成モジュール

2026年9月 実装 画面=印刷=投影 AIパックは追加ライセンス

Conneco Docs(会議資料・文書の作成)でできること

会議資料・学年通信・実施要項・保護者あての文書を、A4のページのまま作ります。
印刷しても、スクリーンに映しても、同じ形で出ます。

最初から、A4のページで

書いている画面が、そのままA4のページです。見えているページの切れ目が、印刷の切れ目であり、投影の切れ目です。

詳しく →

そのまま、全画面で投影

プレゼンモードでは、1ページが1枚のスライドになります。投影用に作り直すものはありません。

詳しく →

長い表は、ページをまたぐ

見出しの行は、次のページの先頭にもう一度出ます。結合したセルの途中では切りません。

詳しく →

発表者ノートは、自分だけ

ページの外に置いたメモは、投影にも、印刷にも、配布にも出ません。

詳しく →

部品を、積んでいくだけ

見出し・本文・表・画像・QRコード・承認欄などのブロックを、上から積んで作ります。誰が作っても体裁が揃います。

詳しく →

書式は、文書ごとにひとつ

書体は3つ、行間は4段階、余白は3つから選びます。文書全体にまとめて効きます。

詳しく →

文書番号の、自動採番

対外文書の番号を、公開したときに自動で振ります。あとで直して公開し直しても、番号は変わりません。

詳しく →

7つのひな型から、始められる

次第・議事録・対外文書・学年通信・保護者あて文書・実施要項・アンケート報告書。学校で作ったひな型も登録できます。

詳しく →

アンケートの結果を、貼る

書いている間は最新の数字が入り、公開した瞬間の数字で確定します。見られる人の範囲は、アンケート側の設定どおりです。

詳しく →

会議へ、全教職員へ、お知らせへ

公開するときに行き先を選ぶだけです。学年通信は、そのままお知らせとして保護者・生徒へ配れます。

詳しく →

議事録を、A4の保存版に

会議の議事メモ・決まったこと・採決の結果・出欠を、議事録のひな型に流し込んだ文書ができます。

詳しく →

下書きとレビュー(追加ライセンス)

AIパック(会議)で、下書きの作成、公開前の品質レビュー、想定問答ができます。直すのは人です。

詳しく →

会議資料を作るとき、いちばん時間を使うのは中身ではなく体裁ではありませんか。A4の1枚に収めようとして余白をいじる。スクリーンに映したら段落がずれる。貼り付けたアンケートのグラフが、実は先週の数字のまま。共有フォルダに「資料_最終_修正2」が並ぶ。

Conneco(こねこ)の会議資料は、書いている画面がそのままA4のページです。無限に続く白い画面ではなく、最初から1ページ目・2ページ目として組まれます。だから「何枚に収まるか」を見ながら書けて、印刷しても、スクリーンに映しても、同じ形で出ます。

8月にアンケート機能をご紹介したとき「会議資料そのものを Conneco の中で作る機能を開発中です」と書きました。2026年9月に実装が完了しました。会議資料に限らず、学年通信・行事の実施要項・保護者あての配布文書にもお使いいただけます。

画面と、紙と、スクリーンが
一致します。

最初から、A4のページとして組まれます

本文が長くなれば、次のページが自動でできます。編集中に見えているページの切れ目が、そのまま印刷の切れ目であり、投影のスライドの切れ目です。「印刷したら1行だけ次のページにはみ出した」が起きません。改ページを手で入れることもできます。

長い表は、ページをまたぎます

表だけは1つのブロックがページをまたげます。見出しの行は次のページの先頭にもう一度出て、「(前のページからの続き)」も紙に印字されます。結合したセルの途中では切りません。

発表者ノートは、誰にも見えません

ページの外に、自分だけのメモを置けます。投影にも、印刷にも、配布にも、保存版にも出ません。手元に持ちたいときだけ「ノート付き印刷」を選ぶと、紙面を縮めた下にメモが並びます。

そのまま、全画面で投影

プレゼンモードでは1ページが1枚のスライドになります。横長のスクリーンには見開きで2ページ並べられ、見出しの一覧から目的のページへ飛べます。投影用に作り直すものはありません。同じページを、そのまま映すだけです。

部品を、積んでいくだけ。

文書は「見出し」「本文」「表」といったブロックを上から積んで作ります。ブロックの種類が決まっているので、誰が作っても体裁が揃います。

見出し・本文・箇条書き・囲み

基本の部品です。見出しには通し番号が自動で振られ、左の見出し一覧から目的の場所へ飛べます。見出しをつかんで動かすと、その下の本文ごと移動します。

表

セルの中は本文と同じように書けます。隣のセルと結合でき、Excel で範囲をコピーして貼り付けるとそのまま表になります(表の写真になったりはしません)。

画像・QRコード

写真や図はドラッグで置けます。幅は100%・66%・50%から選ぶだけ。QRコードは行き先のURLを紙にも併記するので、読めない人にも伝わります。

承認欄

「校長・教頭・教務主任」のような押印の枠を置けます。印を押すための枠であって、システム上の承認ではありません(画面にもそう書いています)。

集計(アンケートの結果)

Conneco のアンケートの結果を、設問を選んで貼れます。棒グラフ・円グラフ・表・件数だけ、から表示を選びます。詳しくは下の「アンケートの結果を、貼る」で。

差し込み

本文の中に「日付」「学校名」「文書番号」「会議名」を差し込めます。ひな型に入れておけば、開いた日の日付と自校の名前が入った状態から書き始められます。

書式は、文書ごとに
ひとつ選ぶだけ。

書式を細かく調整できるほど、人によって仕上がりがばらつきます。Conneco では選択肢を絞り、文書全体にまとめて効く形にしました。「この見出しだけ色が違う」が起きません。

文字の飾り

太字・下線・取り消し線・文字色・マーカー4色。文字色は学校で決めたパレットから選びます(スクールカラーなど、学校の色を6色まで足せます)。

書体は3つから

ゴシック体・明朝体・丸ゴシック体の3つ。文書ごとにひとつ選びます。丸ゴシック体は Conneco 側で用意しているので、どのPCで開いても同じ字で出ます。

行間・余白・見出しの見た目

行間は4段階、余白は「標準・狭い・広い」の3つ、見出しの大きさと色は文書ごとに一括で決めます。「あと1行が入らない」ときに行間を一段詰める、という使い方です。

番号は、公文書の形が既定です

箇条書きの番号は「1. → (1) → ア」が既定で、章立て式・英式など4種類から学校で選べます。番号の形をひとつひとつ設定する画面はありません。

全角でそろえる

数字や英字を全角に統一する学校のために、文書全体を一括で全角にできます。ヘッダーの日付や表の中身にも効きます。

文書番号の自動採番

対外文書に「◯◯第2026-0012号」のような番号を、公開したときに自動で振ります。あとで直して公開し直しても番号は変わりません。複製した文書には振られません。

ひな型から、始められます。

最初から7つのひな型が入っています。職員会議の次第/議事録/対外文書(文書番号つき)/学年通信・学級通信/保護者あて配布文書/行事の実施要項/アンケート報告書。学校で作ったひな型を登録して、全教職員で共有することもできます。

文書は教職員なら誰でも作れます。事前の権限設定は要りません。作った文書は本人だけの下書きで、公開するまで他の人には見えません。

アンケートの結果を、貼る。

「アンケートを取る → 集計する → 資料を作る → 会議に出す」の途中に、コピーと貼り付けがありません。Conneco のアンケートの結果は、画像ではなく生きた集計として資料に入ります。

書いている間は、最新の数字

資料を書いている間、貼った集計にはその時点の最新の回答が反映されます。会議の前日に回答が増えても、資料を作り直す必要がありません。

公開した瞬間の数字で、確定します

資料を公開・提出すると、そのときの数字が資料に焼き込まれます。あとから回答が増えても、公開した版は変わりません。「あの日の会議で見た資料」が、あの日のまま残ります。

結果画面から、1タップで資料に

アンケートの結果画面に「会議資料に登録」があります。押すと、見出しと設問ごとの集計が並んだ資料の下書きができます。あとは所見を書き足すだけです。

見られる人は、アンケート側の設定どおり

資料に貼っても、アンケートの結果を見られる人の範囲は変わりません。結果の閲覧権がない人には、資料の中でもその集計は見えません。貼るときに「この結果を見られるのは◯人です」と出て、その場で閲覧者を足せます。無記名のアンケートは締切後にだけ数字が入ります。

作った資料は、
3つの行き先へ。

公開のボタンを押すと「この資料をどうしますか?」と聞かれます。行き先を選ぶだけで、ファイルを書き出してどこかに置く作業はありません。

会議に提出する

開催回を選ぶと、その回の資料タブに載ります。議事録が承認されると、その版で固定されます。承認前に直して保存すると、参加者に「資料が更新されました」が届きます。
職員会議の機能を見る →

全教職員に公開する

学校の全教職員が読める形で公開します。共有フォルダに置く代わりです。会議に提出した資料は、その会議の関係者にしか見えません(管理者の一覧にもタイトルが出ません)。

お知らせとして配る

学年通信や保護者あて文書は、そのままConneco のお知らせとして保護者・生徒へ配れます。A4のページのまま届き、受け取った側は PDF に保存して印刷できます。

議事録を、1タップでA4の保存版に

会議の議事録のタブに「この議事録を文書にする」があります。議事メモ・決まったこと・持ち帰り・採決の結果・出欠を、議事録のひな型に流し込んだA4の文書ができます。AIは使っていないので、AIパックのご契約がなくてもお使いいただけます。

印刷は、PCのブラウザから

紙にするときは、PCのブラウザの印刷から A4 で出力するか、そのまま PDF に保存します。画面と同じページ割りで出ます。Conneco の側で PDF を生成する仕組みは持っていません。

AIパック(会議)
(追加ライセンス)

Conneco は14のモジュールすべてが揃ってワンライセンスで、機能ごとの切り売りはしていません。AIパックだけが唯一の追加オプションです。処理のたびに外部のAIサービスへ費用が発生するためで、ご契約がなければ画面にボタン自体が出ません。会議資料のAI機能は、職員会議のAI機能と同じ「AIパック(会議)」に含まれます。

下書きを、作ります

「体育祭の実施要項。10月の第2土曜、雨天順延、保護者観覧あり」と書けば、ブロックに分かれた下書きができます。そのまま使うのではなく、直す前提の下書きです。

公開前に、品質をレビュー

誤字、「です・ます」と「である」の混在、くどい言い回し、構成の順番、「これだと1枚に収まりません」——公開してしまうと直しにくい点を、修正案つきで指摘します。

文体を変える・半分に縮める

「保護者向けに平易に」「半分の長さに」と指示すると、ブロックごとに変更前と変更後を並べて見せます。採用するブロックだけ選べ、あとから一度の操作で全部元に戻せます。

3行のサマリ

長い資料の冒頭に載せる3行の要点を作ります。「時間のない人はここだけ」のための3行です。

想定問答

その資料を会議に出したときに出そうな質問、反対意見、見落としている懸念を、答えの案とともに並べます。はじめて提案をする若手の先生の後ろ盾になります。

個人情報が入っていないか

生徒の名前や電話番号など、配ってはいけない情報が本文に入っていないかを点検し、候補と直し方を示します。自動では書き換えません。直すのは人です。

※ AIが扱うのは文字だけです。添付した PDF や Office のファイルの中身は読みません。
※ 利用回数と概算の費用は、学校の設定画面で確認できます。本文は記録せず、誰が使ったかの内訳も出しません。
※ AIパックのご利用には追加のご契約が必要です。ご契約前はボタンが表示されません。詳しくはお問い合わせください。

決めていること、決めていないこと。

Word のファイルを開く機能ではありません

Conneco の会議資料は、Word や Excel を開かずに学校の文書を作るための機能です。既存の Word ファイルを読み込んで編集することはできません。いま使っている様式は、ひな型として作り直していただく形になります。

同時編集はしません

1つの文書を複数人が同時に編集する仕組みは持っていません。30秒ごとに自動保存され、別の端末で更新されていれば保存のときに知らせます。会議資料は「1人が書いて、会議で共有する」ものだと考えています。

書式の自由度は、わざと絞っています

好きなフォント、好きな色、段落ごとの行間——できるようにするほど、学校の文書はばらつきます。「選ぶだけ」の範囲で、揃った文書が速く作れることを優先しました。

これから作るもの

表(名簿を反映した集金表や当番表、共同入力、Excel ファイルへの出力)を、同じ場所で作れるようにする開発を進めています。
カレンダーの行事や求人票の引用、フォームの集計の貼り込み、簡単なワークフロー図も検討しています。時期は未定です。

よくあるご質問

いま使っている Word の様式は、そのまま使えますか?

読み込みはできません。ひな型として Conneco の中で作り直していただく形です。最初から7つのひな型(次第・議事録・対外文書・学年通信・保護者あて文書・実施要項・アンケート報告書)が入っていますので、それをもとに直していただくのが早いと思います。
表は、Excel で範囲をコピーして貼り付ければそのまま表になります。

貼ったアンケートの数字は、あとから更新されますか?

書いている間は最新の回答が反映され、公開した瞬間に確定します。公開した版は、あとから回答が増えても変わりません。会議で配った資料が、あとから別の数字になっていた——ということを起こさないためです。
最新の数字で出し直したいときは、資料を複製して公開し直します。

保護者にも配れますか?

はい。公開するときに「お知らせとして配る」を選ぶと、Conneco のお知らせとして保護者・生徒に届きます。A4のページのまま届き、受け取った側は PDF に保存して印刷できます。学年通信や行事のご案内にお使いいただけます。

AIパックを契約しないと使えませんか?

いいえ。契約されなくても、文書を作る機能はすべてお使いいただけます。ひな型も、アンケート結果の貼り込みも、プレゼンモードも、会議への提出も、お知らせでの配布も、AIパックとは関係ありません。議事録をA4の文書にする機能もAIを使っていません。
AIパックは下書きの生成・品質レビュー・文体の変換など、処理のたびに外部のAIサービスへ費用が発生する部分だけを切り出した追加オプションです。

スマートフォンでも書けますか?

閲覧と投影はスマートフォンでもできます。編集もできますが、A4のページを縮小して表示する形になるので、書くのは PC をおすすめします。印刷と PDF への保存は PC のブラウザから行います。

いつから使えるようになりますか?

実装は2026年9月に完了しました。Conneco(こねこ)の正式リリースは2027年4月を予定しており、この機能もそこに含まれます。
導入をご検討中の学校さまには、実際に動く画面をデモでご覧いただけます。

いまお使いの様式を、
1枚だけお送りいただけませんか。

職員会議の次第でも、学年通信でも、行事の実施要項でも。
実際にお使いの1枚をいただければ、Conneco で同じものを作ってお見せします。「これは再現できない」があれば、それも正直にお伝えします。

デモのご依頼・ご相談はこちら

※ AIパック(会議)は追加ライセンスです。表(名簿の反映・Excel ファイルへの出力)は開発中です。記載の内容は変更になる場合があります。

最終更新: 2026年10月3日

← Conneco の全体像と、14のモジュールを見る Conneco Chat 職員会議 アンケート Conneco Paper