CONNECO MEETINGS

職員会議、
紙とメールと口頭で
回していませんか。

Conneco Chat の機能紹介: 職員会議

2026年9月 実装 無記名採決は仕組みで保証 AIパックは追加ライセンス

職員会議でできること

招集から出席、採決、議事録の承認、宿題の追跡まで。
教職員どうしの会議を、ひとつの画面で回します。

招集は届いて、押せば出席

招集がチャットで届き、その回を開いて「参加」を押すだけです。前日と開始1時間前には、自動でリマインドが届きます。

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定例会議は、自動で立つ

「毎月第2水曜」と登録すれば、祝日と学校の休日にあたる回を飛ばして、次の回が自動で立ちます。

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次回の日程は、その場で

日付を入れるだけで次の回ができます。決まらなければ、候補日への回答で調整がその場で始まります。

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読めるのは、自分が居た回だけ

閲覧の権限は開催回ごとに持ちます。カレンダーには「会議」とだけ書き込まれます。

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議題の事前提出箱

参加者は、会議あてに議題の案を出せます。終わらなかった議題は、次の回に自動で引き継がれます。

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タイマーと、タイムテーブル

議題に予定の分数を入れると、予定表が自動で組まれます。会議中はタイマーで実績の分数が記録されます。

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出席・欠席・受付QR

欠席するときは、理由と議題への意見をメモで残せます。会議室に貼るA4の受付QRも印刷できます。

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無記名の採決を、仕組みで

無記名の票を保存する場所には、投票した人を入れる欄がありません。開いている間は、内訳も投票数も出しません。

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可決・否決は、議長が決める

Conneco は自動で判定しません。票の内訳を示し、結果は定型の一文で議事録に挿入できます。

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議事録は、承認で確定

承認する人は「会議の管理者」「指名した人」「出席者の過半数」から選べます。承認後は「確認しました」の回覧が回ります。

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宿題は、次の回まで追いかける

持ち帰り事項に、期限と担当者をつけられます。次の回の冒頭に、前回の「決まったこと」と「宿題」が並びます。

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議事メモの清書(追加ライセンス)

AIパック(会議)で、議事メモの清書と、決定・宿題の候補の拾い出しができます。登録と保存は人が行います。

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職員会議そのものより、そのまわりの作業に時間がかかっていませんか。招集のメールを書き、出欠を紙で取り、議事録を回覧し、「あの件はその後どうなりましたか」と次の会議で聞き直す。

どれも会議の中身ではありません。けれど誰かがやらないと会議は回りませんし、忘れた瞬間に「聞いていない」「決まっていない」が生まれます。

Conneco(こねこ)では、招集から出席、採決、議事録の承認、決まったことの追跡までをひとつの画面に置きました。8月にアンケート機能をご紹介したとき「会議機能は開発中です」と書きましたが、2026年9月に実装が完了しました。

職員会議だけでなく、学年会・分掌会議・委員会など、教職員どうしの会議ならどれでもお使いいただけます。

招集は届いて、
押せば出席になります。

会議を作って参加者を選ぶと、招集がチャットで届きます。リンクを押すとその回が開き、そこで「参加」を押すだけ。出欠の紙も、返信メールも要りません。

後から足した人にだけ、届きます

参加者を追加すると、追加した人にだけ招集が届きます。すでに受け取っている人には二重に届きません。開始1時間前と前日には、自動でリマインドが届きます。

カレンダーには「会議」とだけ出ます

人事に関わる会議の名前が、生徒や保護者のカレンダーに出ては困ります。Conneco ではカレンダーに書き込む名前そのものを伏せます。表示で隠しているのではなく、書き込む値が「会議」になっています。実名は関係者だけが見ます。

読めるのは、自分が居た回だけ

閲覧の権限は開催回ごとに持ちます。第12回から加わった先生が、第1回から第11回までの議事録を読むことはありません。途中で外れた先生は、自分が居た回だけ読めます。

「毎月第2水曜」と決めれば、あとは自動

定例会議は「毎月第2水曜」「隔週の水曜」のように登録します。祝日と学校の休日にあたる回は飛ばします(翌週へ送ることはしません。振り替えるかどうかは人が決めます)。年間の開催計画が一覧で見え、指定した日数前に次の回が自動で立ちます。参加者の引き継ぎも、終わらなかった議題の繰り越しも、招集も一緒に走ります。

次回の日程は、その場で決まります

会議の最後に「次回はいつにしますか」。その場で決まれば、日付を入れるだけで次の回ができます。決まらなければ「参加者に聞く」——候補日に ○ △ × ▲ で答える調整がその場で始まり、全員の印が名前つきで画面に並びます。

教職員なら、誰でも会議を作れます

事前の権限設定は要りません。会議ごとに管理者を置け、「教務部」のような役職のタグで指定することもできます。人事異動があってもタグの付け替えだけで済みます。

議題は事前に集まり、
終わらなければ次へ。

議題の事前提出箱

参加者は、会議あてに議題の案を出せます。次の回がまだ立っていなくても構いません。管理者に通知が届き、採用すれば正式な議題に、見送れば理由を添えて提案者に返ります。見送った提案は、提案者と運営以外には見えません。言い出しにくいことを、言い出しやすくするための箱です。

終わらなかった議題は、次の回へ

時間切れで結論が出なかった議題は、次の回に自動で引き継がれ「継続」の印がつきます。前の回の記録もそのまま残るので、「あの回で何を話したか」が消えません。

議題ごとのタイマーと、タイムテーブル

議題に予定の分数を入れておくと、開始時刻から「議題3は 14:35 から」という予定表が自動で組まれます。会議中はタイマーで実績の分数が記録され、「毎回この議題が伸びる」が数字で見えます。予定を入れていない議題から先は、嘘の時刻を出さないよう表示しません。

出席・欠席・飛び入り

出席は「参加」を押すだけ。欠席するときは理由と、議題への意見をひとことメモで残せます。メモは議題の横に出るので、議長が採決の前に読み上げられます。
会議室に貼る A4の受付QR も印刷できます。読むとその回が開くので、そこで「参加」を押します(読み取っただけでは出席になりません。写真からの打刻を防ぐためです)。名簿に無い先生が来たら「飛び入り」として参加でき、その回だけ閲覧できます。

定足数の目安

定足数を設定しておくと、「出席 12 / 15・成立」のように表示されます。会が成立しているかの目安であって、可決の要件ではありません。

無記名の採決を、
仕組みで守ります。

採決は記名・無記名・挙手の代理集計の3通りです。挙手の代理集計は、口頭で採った結果を「賛成12・反対3」と数字で入れるだけの形で、そのやり方で採ったことが記録に残ります。3つまで同時に開けるので、関連する議案をまとめて諮れます。

無記名の採決は、アンケートの無記名と同じ考え方で作りました。「名前は記録しない設定にしています」では足りません。設定は変えられるからです。

誰が何に入れたかを、持ちません

無記名の票を保存する場所には、投票した人を入れる欄がありません。「投票した/していない」の台帳は別にあり、そちらには票の中身がありません。2つを突き合わせても復元できません。

開いている間は、何も出しません

無記名の採決が開いている間、画面に出るのは「全員が投票したか」と出席者数だけです。途中の内訳はもちろん、投票数さえ出しません。「残り1人」が分かると、その1人の票が分かってしまうからです。

少人数では、開けません

出席者が5人未満のとき、無記名の採決は開けません(記名への切り替えをご案内します)。投票が3件未満で締め切ったときは、内訳を伏せます。守れない匿名を、守れるように見せないためです。

同じ議題で、採り直せません

無記名の採決は、同じ議題に対して1回きりです。2回目の結果と比べると、最後に投票した人の票が割り出せてしまうからです。やり直すときは1回目を無効にするか、議題を立て直します。

可決・否決は、議長が決めます

Conneco は可決・否決を自動で判定しません。票の内訳を示すところまでが仕事で、判断は議長が行い、決定事項として登録します。登録した決定からは、根拠になった採決へ1タップで戻れます。

結果は、議事録へワンタップ

締め切った採決の結果は、定型の一文で議事録に挿入できます。「議案◯について採決を行い、賛成12・反対3で——」を手で書き写す必要がありません。

議事録は承認で確定し、
宿題は次の回まで追いかけます。

雛形から書き始める

議事録は、その回の日時・会議名・番号つきの議題名が入った雛形から書き始められます。「決まったこと」「持ち帰り」は議題ごとに入力欄があり、誰が入力したかが残り、訂正と取り消しもできます。取り消した本文も記録に残るので、消して無かったことにはなりません。

承認する人を、3通りから選べます

議事録を承認できるのは、「会議の管理者」「指名した人」「その回の出席者の過半数」のいずれか。会議ごとに決め、開催回ごとに上書きもできます(「ふだんは教頭、この回だけ校長」)。承認すると議事録・議題・決定事項が確定し、開いたままの採決は自動で締まります。承認は取り消せません。

「確認しました」の回覧

承認された議事録には、参加者が「確認しました」を押せます。欠席した先生にも回ります——欠席者こそ読んでほしい文書だからです。運営側には、まだ確認していない人が先頭に並んで見えます。

宿題に、期限と担当者

持ち帰り事項には期限と担当者をつけられます。済にすると誰がいつ済にしたかが残ります。期限が近づくと担当者に通知が届き、画面では色が変わります。何日前から知らせるかは会議ごとに設定でき、色分けと通知は同じ設定を読みます(「色は変わったのに通知が来ない」を作りません)。

次の回の冒頭に、前回の分が出ます

次の回を開くと、前回の「決まったこと」と「宿題」が冒頭に並びます。その場で済にでき、済にしたものは打ち消し線で残ります。「前回の宿題を確認します」から会議が始められます。

月曜の朝に、1通だけ

今週の会議・自分の宿題・まだ確認していない議事録を、月曜の朝に1通のダイジェストにまとめて届けます。中身が空の人には送りません。ホームにも「あなたの宿題」「確認してください」が出ます。

会議に使った時間を、学校として見る

今月の会議の延べ時間・回数・会議ごとの内訳と、直近12ヶ月の推移を出します。予定の長さ × 参加者の人数で数えた「拘束するつもりだった時間」で、実際に部屋に居た時間ではありません(画面にもそう書いています)。一人ひとりの内訳は出しません。人事評価に使えない形にしてあります。

資料は、開催回の
資料タブにあります。

会議で使う資料は、開催回ごとの資料タブに集まります。ファイルの添付もできますが、Conneco にはA4の資料をそのまま作る機能があり、そこで作った資料は「会議に提出する」を押すだけで資料タブに載ります。

A4のまま、提出

資料を作る画面に見えているページが、そのまま紙になり、そのままスクリーンに映ります。会議ではその場で全画面に投影できます。

承認で、版が固定されます

議事録が承認されると、その回に提出した資料はそのときの版で固定されます。「あの日の会議で見た資料」が、あとから変わりません。

差し替えたら、参加者に通知

承認前なら資料は直せます。直して保存すると「会議の資料が更新されました」が参加者に届きます。同じ内容で保存し直しただけでは鳴りません。

会議資料の作成機能を詳しく見る →

AIパック(会議)
(追加ライセンス)

Conneco は14のモジュールすべてが揃ってワンライセンスで、機能ごとの切り売りはしていません。AIパックだけが唯一の追加オプションです。処理のたびに外部のAIサービスへ費用が発生するためで、ご契約がなければ画面にボタン自体が出ません。会議のAIパックは、アンケートのAIパックとは別のご契約です。

議事メモを、清書します

会議中の走り書きを、議事録の体裁に整えます。置き換える前に見比べる画面が出て、元に戻すこともできます。保存するのは人です。

決まったこと・宿題を、拾い出します

議事メモから「決定」「宿題」「担当」「期限」の候補を議題ごとに並べます。1件ずつ確認して登録する形で、AIが勝手に登録することはありません。

個人情報が入っていないか、確認します

議事メモや資料に生徒の名前や電話番号が入っていないかを点検し、候補と直し方を示します。自動では書き換えません。教職員の名前は、参加者名簿を渡して候補から外します。

「本日の議題」を、A4で1枚

その回の議題と添付された資料から、冒頭に配る「本日の議題」のA4を下書きします。下書きは自分だけの資料として作られ、内容を確かめてから提出します。

※ 資料の下書き生成・品質レビュー・文体変換・想定問答など、会議資料の作成側で使うAI機能も同じAIパックに含まれます。
※ AIが扱うのは文字だけです。添付した PDF や Office のファイルの中身は読みません。
※ 録音からの文字起こしは行いません。AIが扱えるのが文字だけであることに加え、録音の同意や音声の保管まで設計が広がるためです。
※ 利用回数と概算の費用は、学校の設定画面で確認できます。本文は記録せず、誰が使ったかの内訳も出しません。

決めていること、決めていないこと。

参加者は、教職員だけです

いまの版では、会議に参加できるのは学校の教職員アカウントだけです。学校医や PTA 会長、スクールカウンセラーなど学外の方の限定参加は、検討中のものとして記録しています。

出入り業者との会議は、従来の画面のままです

Conneco Chat には以前から、出入り業者との打ち合わせを管理する機能があります。こちらは日程の候補を出して各社が答える方式で、このページの機能(出席・採決・タイマー・承認の3方式など)は入っていません。今後、同じ使い勝手に寄せていく予定ですが、時期は決めていません。

可決・否決の自動判定はしません

過半数、3分の2、可否同数のときの扱い——学校ごとに規程が違います。票の内訳を示すところまでを機能とし、判断は議長に委ねています。

議事録は消しません

保存年限は全校共通で7年ですが、7年で消えるのは通知の履歴だけです。議事録の本文・決定事項・宿題・採決の結果・提出された資料は消しません。学校ごとに年限を変える設定も置いていません。

これから

採決の委任(欠席者が議長に一任する)、決定事項の台帳(学校の決定を会議をまたいで一覧する)、議事録の全文検索、4月の人事異動で管理者と参加者を一括で入れ替える画面を、次の候補として記録しています。時期は未定です。

よくあるご質問

無記名の採決は、本当に誰が入れたか分からないのですか?

票を保存する場所に、投票した人を入れる欄がありません。設定で隠しているのではなく、記録する場所を作っていません。「投票した/していない」の台帳は別にあり、そちらには票の中身がありません。
あわせて、開いている間は内訳も投票数も出さないこと、出席5人未満では開けないこと、同じ議題で採り直せないことで、結果の比較から票をたどることも防いでいます。
⚠️ ただし、データベースを直接操作できる立場(弊社の技術者を含みます)からは構造的に守れません。そこは偽らずに申し上げます。

システム管理者の先生は、すべての会議を見られますか?

いいえ。関係者だけの会議(人事に関わる会議など)は、学校のシステム管理者であっても参加者に入っていなければ中身を読めません。管理者の権限だけで会議の管理者に自分を足すこともできないようにしてあります。
一方、全教職員に公開する設定の会議(一般の職員会議など)は、教職員なら誰でも読めます。どちらにするかは会議ごとに選びます。

承認した議事録を、あとから直せますか?

直せません。承認は取り消せない操作です。承認の前に確認していただく前提で、承認できる人を「管理者」「指名した人」「出席者の過半数」から選べるようにしています。
承認したあとに訂正が必要になったときは、次の回の議題として扱っていただく形です。

出入り業者との打ち合わせにも使えますか?

業者との打ち合わせには、以前からある業者との会議の機能をお使いください。日程の候補出し・確定・チケットでの連絡・議事録の登録ができます。
このページでご紹介した出席・採決・タイマー・承認の3方式などは、いまのところ教職員どうしの会議だけの機能です。業者との会議も同じ使い勝手に寄せていく予定です。

AIパックを契約しないと使えませんか?

いいえ。契約されなくても、会議の機能はすべてお使いいただけます。招集も出席も採決も議事録も宿題も、AIパックとは関係ありません。議事録をA4の保存版にする機能もAIを使っていないので、契約なしで使えます。
AIパックは議事メモの清書・決定事項の拾い出し・個人情報の点検など、処理のたびに外部のAIサービスへ費用が発生する部分だけを切り出した追加オプションです。ご契約がなければ、画面にボタン自体が表示されません。

録音から議事録を自動で作ってくれますか?

いいえ。録音や文字起こしの機能は作らないことにしました。AIが扱えるのが文字だけであることに加えて、録音の同意の取り方、音声の保管と削除、外部への送信先が増えることまで、設計が大きく広がるためです。
代わりに、会議中に打った議事メモをAIが清書する機能をAIパックに入れています。走り書きで構いません。

いつから使えるようになりますか?

実装は2026年9月に完了しました。Conneco(こねこ)の正式リリースは2027年4月を予定しており、この機能もそこに含まれます。
導入をご検討中の学校さまには、実際に動く画面をデモでご覧いただけます。

いまの職員会議を、
一度だけ見せていただけませんか。

招集の文面、出欠の紙、議事録の様式、前回の決定事項の追い方。
実際にお使いのものを拝見できれば、そのまま Conneco に載せてお見せします。会議のまわりにどれだけの手間があるかも、ぜひお聞かせください。

デモのご依頼・ご相談はこちら

※ AIパック(会議)は追加ライセンスです。記載の内容は変更になる場合があります。

最終更新: 2026年10月3日

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