CONNECO SURVEY

そのアンケート、
誰が出していないか
分かりますか。

Conneco Chat の機能紹介: アンケート

2026年8月 実装 無記名は仕組みで保証 AIパックは追加ライセンス

アンケートでできること

配るところから、回収・集計・会議資料まで。
学校の名簿と直結しているので、誰が出していないかが名前で分かります。

未回答の方が、名前で分かる

配信先は名簿・タグ・ロールから選びます。回収率がリアルタイムで動き、クラス別・学年別の内訳も出ます。

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督促は、未回答の方にだけ

ボタン1つで、未回答の方にだけお知らせが届きます。既定では締切の3日前に、自動でもひと声かけます。

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紙の督促状も、一括で

宛名・締切・QRコードの入ったA4の督促状を、未回答者ぶんだけ一括で印刷できます。

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無記名は、仕組みで

無記名の回答を保存する場所には、「誰が書いたか」を入れる欄がありません。設定で隠しているのではありません。

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少人数のときは、集計を伏せる

無記名の集計は、締め切ってから出します。回答が一定の件数に満たないうちは、内訳を伏せます。

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そのまま映せる、プレゼンモード

結果を全画面で映せます。その場で回答してもらい、締め切って集計を開く使い方もできます。

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実施レポートと、Excel・CSV

年度内の実施本数と平均の回収率を、A4で1枚に。生の集計は Excel と CSV で出力できます。

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結果を、会議資料へそのまま

結果画面の「会議資料に登録」を押せば、設問ごとの集計が並んだ下書きができます。

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定期実施で、推移が育つ

「毎月1日に配信」と一度設定すれば、あとは自動です。同じ設問の答えが、折れ線でつながっていきます。

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日程調整と、委任状

候補日に ○ △ × で答えるだけ。PTA総会では、出席と委任を合わせて定足数に達したかを表示します。

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生徒会のアンケートは、承認して配信

生徒や委員会が作ったアンケートは、教職員が内容を確認してから配信されます。

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自由記述の要約と分類(追加ライセンス)

AIパックで、自由記述の要約・話題ごとの分類・気になる回答の優先表示ができます。検知は AI、判断は人です。

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学校が本当に欲しいのは、回答ではなく「回収の完了」です。締切の朝に困るのは「何件集まったか」ではなく、誰がまだ出していないかですから。

ところが無料のフォームサービスは、URL を知っていれば誰でも答えられます。分母がありません。回収率は出せず、未回答の家庭に声をかけようにも名前が分からない。結局、担任が名簿に手で丸をつけることになります。

紙はもっと大変です。印刷して、配って、回収袋を回して、集計を Excel に打ち込む。いじめの実態調査で「本当に無記名ですか」と聞かれて、はっきり答えられないという問題もあります。

Conneco(こねこ)のアンケートは、学校の名簿と直結しています。だから分母があり、未回答者が名前で分かり、無記名は仕組みとして保証できます。2026年8月に、AI による解析まで含めて実装しました。

「342人中231人。
未回答はこの方たち」

配信先は名簿・タグ・ロールから選びます。「3年生の保護者」「野球部の生徒」「出入り業者のA社」——いずれもその場で指定でき、対象が何人になるかは作成中に表示されます。

回収率が、リアルタイムで

公開した瞬間から回収率のバーが動きます。目標ラインを重ねて表示するので、締切までに届きそうかが一目で分かります。クラス別・学年別の内訳も出るので、担任が自分のクラスだけ確認できます。

督促は、未回答者だけに

ボタン1つで未回答の方にだけお知らせが飛びます。すでに出した人には届きません。24時間は再送できないようにしてあるので、うっかり連打しても催促の嵐にはなりません。

締切前に、自動でひと声

既定では締切の3日前に、未回答の方へ自動でお知らせします。アンケートごとに変えられます。担当の先生が忘れていても回収は進みます。

紙の督促状も刷れます

アプリを開かないご家庭は、どうしても残ります。宛名・締切・QRコードの入った A4 の督促状を、未回答者ぶんだけ一括で印刷できます。QRを読めばそのアンケートが開きます。

兄弟のいる世帯は、世帯で数えます

保護者向けのアンケートでは、「回答者31人」と「31世帯」を並べて表示します。兄弟がいるご家庭を二重に数えないためです。

締切のワンタップ延長

「あと2日だけ」がよくあります。延長すると未回答の方にだけお知らせが届きます。すでに出した人を煩わせません。

「本当に無記名ですか」に、
仕組みで答えます。

いじめやハラスメントの実態調査で、いちばん大事なのは回答する人がそれを信じられるかです。「名前は集めない設定にしています」では、まだ足りません。設定は変えられるからです。

回答の中に、誰なのかを持ちません

無記名アンケートの回答を保存する場所には、そもそも「誰が書いたか」を入れる欄がありません。設定で隠しているのではなく、記録する場所を作っていません。
「出した/出していない」の名簿は別に持っていて、そちらには回答の中身が一切ありません。2つを突き合わせても、誰が何を書いたかは復元できません。

集計は、締め切ってから出します

無記名の集計は、受付が終わるまで誰にも見せません。途中経過が見えると、集計の変化を追うことで「いま出した人が何を書いたか」が分かってしまうためです。
会場のスクリーンに映すプレゼンモードでも、無記名のときは回答数だけを出して、内訳は締切後に開きます。

人数が少なすぎるときは、出しません

回答が数件しかない状態で内訳を出すと、誰のことか分かってしまいます。一定の件数に満たないうちは集計を伏せます。クラス別の内訳も、設問どうしのクロス集計も、少人数のマスは伏せます。
そもそも対象者が数人しかいないアンケートは、無記名では公開できないようにしています。

システム管理者にも見せない設定があります

学校の管理者権限は、多くの場合情報システムご担当の先生が持っています。職員アンケートの生の回答をその方が読める状態は、望ましくないことがあります。設定で閉じられます。
⚠️ ただしこれはアプリの中での遮断です。データベースを直接操作できる立場からは構造的に守れません。守れる範囲を偽らずに申し上げます。

集計から職員会議まで、
作り直しがありません。

アンケートの本当の手間は、集めたあとにあります。Excel に打ち込み、グラフを作り、会議資料に貼り直す。この工程が、次の回をためらわせます。

Conneco では集計が最初から出来上がっています。設問の種類から集計方法が自動で決まるので、設定は要りません。あとはそれを、そのまま会議へ持っていけるようにしました。

そのまま映せる、プレゼンモード

職員会議や保護者会で、結果を全画面で映せます。その場で回答してもらう使い方もできて、大きなQRコードと回答数が出ます。「締め切って結果を表示」を押せば、その場で集計が開きます。

実施レポートを、A4で1枚

年度内に何本のアンケートを実施し、平均の回収率がどれだけだったか。学校評価や年度末の報告書に貼れる形で出力できます。教頭先生が毎年つくっている、あの資料です。

Excel・CSV へも出せます

独自に加工したいときのために、生の集計を Excel と CSV で出力できます。無記名のアンケートでは、当然ながら氏名の列がありません。

会議資料そのものを、Conneco の中で

職員会議の資料を Conneco の中で作り、アンケートの結果をそのまま貼り込めます(2026年9月 実装)。書いている間は最新の集計が入り、資料を公開した瞬間の数字で確定します。結果画面の「会議資料に登録」を押せば、設問ごとの集計が並んだ下書きができます。
「アンケートを取る → 集計する → 資料を作る → 会議に出す」が、コピーと貼り付けなしで一本につながります。

会議資料の作成機能を詳しく見る →

毎月ひとこと聞くだけで、
変化が見えるようになります。

いじめや不登校の兆しは、ある日突然あらわれるものではありません。少しずつ変わっていくのが普通です。ところが年に1回の調査では、その「少しずつ」が見えません。

Conneco では、アンケートを定期実施として登録できます。「毎月1日に、心の健康チェックを配信する」と一度だけ設定すれば、あとは自動です。対象者も設問も引き継がれます。

推移が、何もしなくても育ちます

回を重ねるごとに、同じ設問の答えが折れ線でつながっていきます。「4月は4.2、5月は3.8」——学年別・クラス別に並べれば、どこで何が起きているかの手がかりになります。
1年目より2年目、2年目より3年目のほうが価値が出る種類の機能です。だから、始めるのは早いほうがよいと考えています。

気になる回答を、見落とさないために

数百件の自由記述を全部読むのは、現実には難しいものです。だからこそ「読む時間がないから自由記述欄を減らす」という、本末転倒が起きます。
AIパック(後述)を契約された学校では、気になる回答を先頭に並べ替えて表示します。いじめ・自傷・虐待・孤立といった手がかりを含む回答を、埋もれさせないための機能です。

見守りモニタ

定期実施のシリーズに対して、気になる回答の履歴を時系列で並べる画面を用意しています。「先月も今月も引っかかっている生徒」が見えます。
きわめて慎重に扱うべき情報なので、条件を絞っています。記名のアンケートで、シリーズごとに明示的にオンにしたときだけ動きます。閲覧できるのは専用の権限を持つ教職員だけで、誰がいつ見たかが記録に残ります。記録は1年で消えます。

判断するのは、人です

画面には「AI による検出です。必ず内容をご確認ください(検知は AI・判断は人)」と常に表示しています。
AI が何かを決めることはありません。見落としを減らすための道具であって、対応の要否を判定するものではないからです。

AIパック
(追加ライセンス)

Conneco は14のモジュールすべてが揃ってワンライセンスで、機能ごとの切り売りはしていません。AIパックだけが唯一の追加オプションです。解析のたびに外部のAIサービスへ費用が発生するためで、ご契約がなければ画面にボタン自体が出ません。

自由記述を、要約します

数百件の自由記述を読み、全体の要約と設問ごとの要約を作ります。職員会議までに全部読む時間がない、という状況のための機能です。

話題ごとに、分類します

「部活動」「昼食」「通学路」——自由記述に出てくる話題をタグにして並べます。何件がどの話題に触れているかが分かります。

気になる回答を、優先して表示

いじめ・自傷・虐待・孤立といった手がかりを含む回答を、理由つきで先頭に出します。教職員だけに表示され、生徒が作ったアンケートでは動きません。

設問の下書きを、作ります

「1年生向けに、学校生活の満足度を聞きたい」と書けば、設問の案を作ります。そのまま使うのではなく、直す前提の下書きです。

公開前に、品質をレビュー

誘導的な聞き方、1問に2つ聞いている設問、選択肢の抜け。配信してしまうと直せない問題を、公開前に指摘します。

経年比較の、説明文まで

グラフを見て「前年と比べてどうだったか」の文章を下書きします。報告書に貼る文章を、ゼロから書かずに済みます。比較できるデータが足りないときは、そう正直に書きます。

※ 多言語での回答表示も準備を進めています。
※ AIパックのご利用には追加のご契約が必要です。ご契約前は解析のボタンが表示されません。詳しくはお問い合わせください。

日程調整も、校内で完結します。

PTA役員会や部活動の保護者会の日程調整に、外部の調整サービスを使っておられませんか。名前と予定を学外のサービスに置くことになります。

候補日に ○ △ × で答えるだけ

候補日をカレンダーから選んで配信すると、対象の方が ○ △ × で答えます。いちばん集まる日に印がつくので、そこを選んで「この日に決定」を押せば、全員に決定のお知らせが届きます。

PTA総会の、委任状にも

出席・委任の2択で答えていただき、出席と委任を合わせて定足数に達したかを表示します。総会が成立するかどうかが、開催前に分かります。
⚠️ 電磁的な方法による委任が有効かどうかは、PTA の規約の定めによります。画面にもその旨を表示しています。

行事の翌日に、自動で届きます

体育祭や文化祭のアンケートは、終わった翌朝に届くのがいちばん回収できます。カレンダーの行事を選ぶと、終了の翌日に自動で配信されるよう予約できます。

生徒会のアンケートも、承認して配信

生徒や委員会が作ったアンケートは、教職員が内容を確認してから配信されます。差し戻すときは理由が必要で、その理由は作成した生徒に届きます。

決めていること、決めていないこと。

小テスト・採点はやりません

正解を持って採点する仕組みは、アンケートとは別物です。混ぜると両方が中途半端になるので、この機能には入れていません。

無記名の回答は、あとから直せません

提出は一度きりです。「あとから直せる」ようにすると、誰の回答かをたどる手がかりを持つことになるからです。送信の前に確認画面を出します。記名のアンケートでは、修正を許可するかどうかを選べます。

無記名アンケートの再開もしません

締め切ったあと、無記名のアンケートを再び受付中に戻すことはできません。公開済みの集計と、そのあとに増えた回答を比べられてしまうためです。記名のアンケートなら再開できます。

これから作るもの

多言語での回答表示を準備中です。外国につながる保護者の多い学校からのご要望を想定しています。
8月に「開発中」とご案内していた会議資料の作成機能は、2026年9月に実装しました(紹介ページ)。

よくあるご質問

無料のフォームサービスと、何が違うのですか?

分母があることです。無料のサービスは URL を知っていれば誰でも答えられるので、回収率が出せず、未回答の方が誰かも分かりません。学校が本当に欲しいのは回答ではなく「回収の完了」ですから、ここが決定的に違います。
あわせて、保護者や出入り業者にそのまま配信できること(学外のサービスに名簿を出さずに済むこと)、無記名を設定ではなく仕組みで保証していることも違いです。

無記名と言いますが、本当に分からないのですか?

回答を保存する場所に、誰が書いたかを入れる欄がありません。設定で隠しているのではなく、記録する場所を作っていません。「出した/出していない」の名簿は別にあり、そちらには回答の中身がありません。
あわせて、集計は締め切ってから出すこと、件数が少ないうちは伏せることで、集計の変化から回答者をたどることも防いでいます。
⚠️ ただし、データベースを直接操作できる立場(弊社の技術者を含みます)からは構造的に守れません。そこは偽らずに申し上げます。

AIパックは必ず契約しないといけませんか?

いいえ。契約されなくても、アンケート機能そのものはすべてお使いいただけます。配信も回収も集計も分析も、AIパックとは関係ありません。
AIパックは自由記述の要約・分類・気になる回答の優先表示など、解析のたびに外部のAIサービスへ費用が発生する部分だけを切り出した追加オプションです。ご契約がなければ、画面にボタン自体が表示されません。

AIが「いじめ」を判定してくれるのですか?

いいえ。判定はしません。AI がするのは、気になる手がかりを含む回答を先頭に並べ替えて、理由を添えて示すところまでです。画面にも常に「検知は AI・判断は人」と表示しています。
目的は見落としを減らすことであって、対応の要否を機械に決めさせることではありません。読むのも、動くのも、人です。

心の健康チェックの記録は、誰が見られますか?

専用の権限を持つ教職員だけです。他の教職員にも、システム管理者にも開きません。誰がいつ見たかが記録に残ります。
機能そのものも、記名のアンケートで、シリーズごとに明示的にオンにしたときだけ動きます。既定では動きません。記録は1年で消えます。

いま使っている紙のアンケートを、そのまま移せますか?

設問はそのまま作り直していただく形になりますが、学校評価・授業評価・保護者満足度などの標準的なひな型を最初から同梱しています。「何を聞けばいいか分からない」というところから始められます。
一度作ったアンケートは、翌年に複製して使えます。設問を引き継いで複製すると、前年との比較グラフが自動でつながります。

アンケート結果を、そのまま会議資料にできますか?

できます。結果画面の「会議資料に登録」を押すと、設問ごとの集計が並んだ資料の下書きができます。書いている間は最新の回答が反映され、公開した瞬間の数字で確定します。できあがった資料は、そのまま職員会議に提出できます。
資料を作らずに済ませたいときは、全画面のプレゼンモード、A4の実施レポート、Excel・CSV への出力もご用意しています。詳しくは会議資料の作成と職員会議の紹介ページをご覧ください。

いつから使えるようになりますか?

実装は2026年8月に完了しました。Conneco(こねこ)の正式リリースは2027年4月を予定しており、この機能もそこに含まれます。
導入をご検討中の学校さまには、実際に動く画面をデモでご覧いただけます。

いま配っている紙を、
お見せいただけませんか。

学校評価でも、いじめの実態調査でも、行事のふりかえりでも。
実際にお使いの用紙を拝見できれば、そのまま Conneco で作ってお見せします。回収にどれだけの手間がかかっているかも、ぜひお聞かせください。

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※ 多言語での回答表示は開発中です。記載の内容は変更になる場合があります。

最終更新: 2026年10月3日

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