CONNECO LECTURES

授業の録画は、
置いて終わりでは
ありません。

教育システム統合アプリ Conneco(こねこ)の授業録画配信モジュール

2026年9月 実装 大学・専門学校向け 保存容量は別契約

Conneco Lectures(授業録画の配信)でできること

録画した授業を、履修者だけに配信します。学生は見ながら参加し、先生にはどこでつまずいたかが見えます。
リリースまでに入るものは、そう書いてあります。

視聴回数で、課金しない

費用を決めるのは、保存している容量だけです。試験前に全員が何度見返しても、追加のご請求は発生しません。

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倍速・送り戻し・続きから

0.75倍から最大3倍まで。10秒の送り戻しと、前回の続きからの再開。スマホでも、画面の中でそのまま再生されます。

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上げたものが、そのまま届く

サーバ側で再変換しないので、処理待ちがありません。大きなファイルは分割して送り、回線が切れても途中から再開できます。

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見られるのは、履修者だけ

公開の範囲は、その授業の履修者が既定です。回ごとに公開・停止を切り替えられます。

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しおりと、コメント・解説文

「あとで見返す」を1タップで。先生の解説と、生徒有志の解説が、2系統に分かれて並びます。

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途中の確認問題

先生が置いた時刻で再生が自動的に止まり、答えると再開します。一度答えた問題では止まりません。

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離脱と、見返しの山

どこで何割が離れたか、どこがよく見返されたかが、時間軸の上に出ます。

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正答率と、個人別の一覧

問題ごとの初回の正答率と、選択肢の分布。個人別の一覧は、担当の先生だけが見られます。

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少人数では、伏せる

受講生が5人未満の科目では、分析も低評価の理由も、件数ごと伏せます。

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授業は、課題提出と共通

授業・履修者・参加コードは Conneco Works と共通です。別々のシステムに同じ名簿を入れる作業がありません。

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保存年限で、容量は一定に

年限を過ぎた録画は自動で整理され、30日前に担当の先生へ予告が届きます。

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字幕と全文検索は、リリースまでに

字幕ファイルの取り込みと、字幕からの全文検索は、2027年4月のリリースまでに実装します。音声の自動文字起こしは作りません。

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ある大学さまから、「授業録画のサービスを更改したい」とご相談をいただきました。費用が高いこと、契約の満了が近いことが理由でした。求められていたのは、撮った授業を置いて、配信して、誰がどこまで見たかを把握するところまで。撮影そのものは含まれていません。

お話を伺って、いちばん気になったのは費用の構造でした。多くの配信サービスは視聴された時間に応じて費用が増えます。学生が熱心に見返すほど学校の支払いが増える、という向きになっています。試験前に全員が同じ講義を見返す——それはいちばん起きてほしいことのはずなのに。

Conneco(こねこ)にはすでに、大きなファイルを預かって配信する基盤と、学校の名簿がありました。そこに授業録画を載せました。視聴回数に応じた課金はありません。費用を決めるのは保存する容量だけです。

もうひとつ、ただの動画置き場にはしませんでした。学生がしおりを置き、コメントを書き、解説文を残し、途中の確認問題に答える。先生の画面では、どこで離脱し、どこが見返され、正答率がいくつだったかが同じ場所で見える。2026年9月に、そこまで実装しました。

何度見返しても、
費用は変わりません。

先生が90分の講義を上げると、履修している学生のアプリに届きます。学生はブラウザやスマホで、いつでも、続きから見られます。

視聴回数で課金しません

費用を決めるのは保存している容量だけです。試験前に受講生全員が何度見返しても、追加のご請求は発生しません。「見放題」を、そのまま言えます。

倍速・10秒送り戻し・続きから

0.75倍から最大3倍まで(上限は学校で設定)。10秒の送り戻し、前回の続きからの再開、音量の記憶。スマホでも画面の中でそのまま再生されます。

上げたものが、そのまま届きます

アップロード時に形式を確認し、そのまま配信します。サーバ側で再変換しないので、処理待ちがなく、画質が勝手に落ちることもありません。講義収録システム・Web会議の録画・スライドの書き出し・画面録画ソフトの出力に対応します。

大きなファイルも、途中から

90分・1GB級の動画を、分割して送ります。回線が切れても途中から再開でき、進み具合が見えます。

見られるのは、履修者だけ

公開の範囲はその授業の履修者が既定です。動画のURLには有効期限があり、期限が切れれば開けません。

公開も停止も、先生の手で

回ごとに公開・停止を切り替えられます。公開を止めた録画は、その場で見られなくなります。「今週の分だけ先に」「試験後に非公開に」が回単位でできます。

学生が、
互いに補い合います。

ただ見るだけの動画は、途中で閉じられます。Conneco Lectures では、見ながら残せるものを用意しました。

しおり

「ここ、あとで見返す」を1タップで。しおりは自分だけのものですが、「どこにしおりが集まっているか」は全員に見えます。みんながつまずいた場面が、帯になって出ます。

コメントと、解説文

場面に紐づいたコメントを残せます。もっと長い説明は解説文として。先生の解説と、生徒有志の解説の2系統に分かれて表示されます。「12分あたりの式変形、私はこう理解しました」という投稿が、次の年の学生を助けます。
投稿は即公開で、先生はいつでも消せます。不適切な語は投稿時にも書き直し時にも止まります。

途中の確認問題

先生が「12分20秒に、この問題」と置いておくと、再生がそこで自動的に止まり、答えると再開します。単一選択と複数選択。一度答えた問題では止まりません。飛ばして見た分は「未回答 N 問」として残り、あとから解けます。

評価

回ごとに、よかった・分かりにくかったを残せます。分かりにくかったときは理由が必須です。低評価の件数は学生には出さず、理由を読めるのは担当の先生だけです。

どこでつまずいたかが、
同じ画面で見えます。

「12分で3割が離脱。直後の確認問題の正答率は4割。そこに学生が23個しおりを置き、生徒有志の解説文が2件付いている」——離脱・正答率・しおり・解説文が、1本の時間軸の上に並びます。どこを次の授業で補えばよいかが、その場で分かります。

離脱の曲線

「まだ付いてきている人数」を時間軸で出します。どこで何割が離れたかが一目で分かります。

見返しの山

よく見返されている場面が山になって出ます。離脱とは別の指標です。「難しかった場面」と「離れた場面」は、たいてい違うところにあります。

確認問題の正答率

問題ごとの初回の正答率と、選択肢の分布。画面には「正答率は理解度の目安です。評価に用いる場合は他の材料と併せてご判断ください」と常に表示しています。

完了率と、個人別の一覧

受講・見はじめ・最後まで・平均視聴率。個人別の一覧は担当の先生だけが見られ、まだ見ていない学生も行として出ます。完了の判定は「見た区間の合計が9割以上」で、飛ばし見を完了にはしません。

講義・授業・学校全体の3階層

1本の講義、1つの授業、学校全体。同じ指標を3つの粒度で見られます。学校全体は、機能の管理者向けです。

少人数では、伏せます

受講生が5人未満の科目では、分析も低評価の理由も件数ごと伏せます。3人のゼミで「低評価3件」が出れば、全員だと分かってしまうからです。

※ 学生の個人別の視聴状況を見られるのは、その授業の担当教員だけです。機能の管理者や、録画を上げる権限だけを持つ人には見えません。管理者が録画を再生すると、そのことが記録に残ります。

授業を1つ作れば、
録画も課題も名簿も同じ場所。

授業・履修者・参加コードは、課題提出(Conneco Works)と共通です。どちらの画面で授業を作っても、もう片方にそのまま出ます。別々のシステムに同じ名簿を入れる作業がなくなります。

履修者は、参加コードで

学生は授業の参加コードを入れるだけ。名簿は Conneco が持っているので、誰が見たかは名前で分かります。URLを知っていれば誰でも見られる、という状態にはなりません。

外部講師は、お名前だけ

非常勤や外部の講師の回は、学内アカウントを作らずにお名前だけ記録できます。出演者と利用者を分けています。

録画だけ使う学校でも

課題提出を使わない学校でも、授業を作って学生を入れられます。使うモジュールに関係なく、授業は1つです。

保存年限を決めれば、
容量は一定に落ち着きます。

Conneco Lectures の機能そのものは、他のモジュールと同じくワンライセンスに含まれます。ただし動画を保管するクラウドの容量は、別のご契約です。90分の講義が1本1GB前後になり、学校によって必要な量の桁が違うためです。課題提出と授業録画で1つの容量を共用し、学校が見る数字は1つだけです。

年限を過ぎた録画は、自動で整理されます

「録画は何年残すか」を学校が決めます。年限を過ぎた録画は自動的に消え、30日前に担当の先生へ予告が届きます。予告なしに消えることはありません。年限を決めておけば、毎年同じ本数が入って同じ本数が出ていくので、容量は増え続けません。容量を抑えるいちばん確実な方法は、年限を短くすることです。

上限に近づいたら、先にお知らせ

契約容量に近づくと、段階的に管理者へお知らせが届きます。上限に達しても、いきなり授業が録れなくなることはありません。録画のアップロードが止まるのは、いちばん最後です。

消せます

当たり前のようですが、大事なことです。担当の先生と管理者は、録画をその場で消せます。消した分の容量はすぐに戻ります。「写ってはいけないものが写っていた」というとき、待たされません。

先に、できないことを。

自動字幕(音声の自動文字起こし)には対応していません

いまお使いのサービスで字幕をお使いなら、ここは正直に劣ります。音声を自動で文字にする機能は作りません。音声を外部のAIへ送ることになり、預かる情報の範囲が変わってしまうためです。
代わりに、字幕ファイルの取り込みと、ブラウザの中で字幕を打つ道具、字幕からの全文検索を2027年4月のリリースまでに実装します。字幕は人が付ける前提ですが、付けた字幕で講義の中身を検索できるようになります。

撮影そのものは含みません

Conneco Lectures は「置く・配信する・視聴を把握する」の基盤です。カメラや収録システムは、いまお使いのものをそのままお使いください。

スマホやカメラの「撮って出し」は、そのまま上がらないことがあります

形式や画質の設定によっては、アップロード時にお受けできない場合があります。その場合は理由と、設定の直し方を画面に表示します。授業の録画の多くはスライドと音声の画面録画で、そちらはそのまま通ります。実習や板書をカメラで撮る授業のために、学校のPCで動画を変換する小さなツールをリリースまでに用意します。

出席簿には書き戻しません

視聴の状況は先生が確認できますが、出席の記録に自動で反映することはしません。対面授業の復習用アーカイブとしてお使いいただく前提です。遠隔授業の単位認定の要件を、視聴の記録だけで満たすことはできません。

流出を、完全に防ぐことはできません

Web で動画を配信する以上、画面の録画までは止められません。これは本サービスの限界ではなく、Web 全般の制約です。だから「技術で止める」ではなく「流出したら誰の視聴かが分かる」を目指します。履修者に限定した公開と有効期限つきのURLに加えて、映像に視聴者を示す透かしを重ね、通常と違う視聴を検知して知らせる仕組みをリリースまでに実装します。学内の規程とあわせて初めて効くものなので、その点はご相談ください。

単体ではご提供していません

Conneco Lectures は、Conneco 本体を導入いただいた学校向けのモジュールです。授業録画だけを切り出してのご提供はしていません。学生のアカウントは学校のサーバーで作られ、それがそのまま履修者の名簿になるためです。

決めていること、リリースまでに入るもの。

画質は、いまはひとつ

いまの版では、上げた動画がそのままの画質で配信されます。上げる前に容量の目安を表示するので、判断は学校に返します。複数画質と、古い録画を軽い画質へ落として容量を空ける仕組みはリリースまでに実装します。年限で消すか、画質を落として残すかを、学校が選べるようになります。

権限は「上げる人」と「見る人」を分けています

週に数百本を上げる情報センターの担当者を、全授業の担当教員扱いにはしません。録画を上げる権限と、視聴状況を見る権限は別です。上げる人には、学生の個人別の視聴状況は見えません。

2027年4月のリリースまでに実装するもの

字幕ファイルの取り込みと打刻の道具、字幕からの全文検索/コメント・解説文の通報/視聴者を示す透かしと、通常と違う視聴の検知/カメラ映像を学校のPCで変換するツール/複数画質と古い録画の軽量化/指定フォルダに置くだけで自動アップロードするツール(週に数百本を上げる情報センター向け)/視聴状況の CSV 出力/既存の録画資産の移行。
いま実装済みの範囲は、このページの各項目に「実装」と書いてあるものです。上の一覧は仕様が決まっているもので、リリースまでに順に入れていきます。

よくあるご質問

いま使っている授業録画サービスから乗り換えられますか?

配信と視聴の部分は置き換えられます。撮影や収録の機器はそのままお使いいただき、書き出した動画を Conneco に上げていただく形です。
いま使っておられる機能の一覧をいただければ、置き換えられるものとそうでないもの(自動字幕など)を1つずつお答えします。既存の録画資産の移行は、量とお持ちの形式を伺ってから別途ご相談です。

費用は何で決まりますか?

保存する容量だけです。視聴回数や視聴時間による課金はありません。機能そのものは Conneco のワンライセンスに含まれ、動画を保管するクラウドの容量を別のプランでご契約いただきます。容量は課題提出(Conneco Works)と共用です。
保存年限を決めていただくと容量が一定に落ち着くので、年限とあわせてご相談ください。

字幕は付けられますか?

音声からの自動生成はしません。音声を外部のAIへ送ることになるためで、これは今後も作らない方針です。字幕を日常的にお使いの学校さまには、正直にお伝えしています。
字幕ファイルの取り込みと、ブラウザの中で字幕を打つ道具、字幕からの全文検索は、2027年4月のリリースまでに実装します。人が付けた字幕で、講義の中身を検索できるようになります。

誰がどこまで見たか、分かりますか?

はい。その授業の担当教員には、学生ごとの視聴状況が名前つきで見えます。まだ見ていない学生も一覧に出ます。管理者や、録画を上げる権限だけの人には見えません。
ただし出席簿への自動反映はしません。視聴の記録は復習の把握のためのもので、出席や単位の判定に使う前提では作っていません。

学生が動画をダウンロードして広めてしまいませんか?

公開は履修者に限定され、動画のURLには有効期限があります。ただし画面の録画までは、どの配信サービスでも止められません。完全に防げると申し上げることはできません。だからリリースまでに、映像に視聴者を示す透かしを重ね、通常と違う視聴を検知して知らせる仕組みを入れます。「流出したら誰の視聴かが分かる」状態を、学内の規程とあわせて抑止にしていただくのが現実的です。

スマホで撮った動画は上げられますか?

形式と画質の設定によります。多くのスマホやカメラの「撮って出し」は、そのままではお受けできないことがあり、その場合は画面に理由と設定の直し方が出ます。授業の録画で多いスライドと音声の画面録画、Web会議の録画、講義収録システムの書き出しは、そのまま通ります。カメラ映像を学校のPCで変換する小さなツールを、リリースまでに用意します。

授業録画だけ契約できますか?

できません。Conneco Lectures は Conneco 本体を導入いただいた学校向けのモジュールです。学生のアカウントと履修者の名簿を学校のサーバー側で持つ設計のため、授業録画だけを切り出してご提供することはしていません。

いつから使えるようになりますか?

実装は2026年9月に完了しました。Conneco(こねこ)の正式リリースは2027年4月を予定しており、この機能もそこに含まれます。導入をご検討中の学校さまには、実際の講義動画を上げて、視聴から分析までデモでご覧いただけます。

いまお使いのサービスの機能一覧を、
見せていただけませんか。

置き換えられるものと、そうでないものを、1つずつお答えします。
お手元の講義動画を1本お預かりできれば、上げるところから分析画面までを実際にお見せします。

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※ Conneco Lectures の機能そのものは、他の13のモジュールと同じくワンライセンスに含まれます。
※ 動画を保管するクラウドストレージは、容量に応じた別のご契約が必要です(課題提出と共用)。記載の内容は変更になる場合があります。

最終更新: 2026年10月3日

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