CONNECO DUTY

学校の勤務は、
9時5時ではない。

教育システム統合アプリ Conneco(こねこ)の
教職員の勤怠管理モジュール

2026年8月 実装 公立・私立を問わず 出退勤・休暇・帳票

Conneco Duty でできること

出退勤の打刻から、休暇、申請と承認、帳票、月末の締めまで。
学校にしかない勤務を、最初から想定して作りました。

休日の部活動指導を、集計する

勤務内訳の1つとして時間を集計し、月ごと・年ごとに見えるようにしています。誰にどれだけ偏っているかが分かります。

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振替休日と代休を、分けて扱う

事前の振替と事後の代休は、扱いがまったく違います。法定休日にあたる時間かどうかで、集計を分けます。

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引率・直帰・給食指導の日も

泊まりの引率は区分をつけて記録し、扱いは学校が決めます。直帰の日はどこからでも打刻でき、取れなかった休憩はその場で申告できます。

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ホーム画面から、2タップで打刻

出勤・退勤のボタンは Conneco Chat のホームにあります。PC でも、スマートフォンのブラウザでも押せます。

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「定時どおり」は一括で、代理入力も

定時の日は、月末にまとめて確定できます。PC を日常的に触らない職種の方は、庶務の方が代わりに入力できます。

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押し忘れは翌朝、超過は月の半ばに

退勤の無い日を検知して、翌朝ご本人にお知らせします。「このペースだと上限を超えそうです」も月の半ばで分かります。

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月末は、3段階で確定

ご本人の確認 → 上長の承認 → 人事の確定。確定したあとに直すと版が積み上がり、前の版も残ります。

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年休の残日数が、本人に見える

付与を1件ずつ記録し、残りを内訳つきで表示します。年5日の取得が進んでいない方は、早い段階でお知らせします。

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申請は9種類、ルートは学校が決める

休暇・超過勤務・出張・振替・代休など。多段の承認にも、期間を指定した代理承認にも対応しています。

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36協定にもとづく、超過見込みのお知らせ

登録いただいた36協定の内容にもとづいて、超過の見込みをお知らせします。協定が登録されていないときは、数値の上限を出しません。

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帳票は、Excel で

月次出勤簿・勤務時間集計・年次集計・年次有給休暇管理簿・旅費精算書。給与ソフトへは、時間だけを CSV でお渡しします。

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見えすぎない設計

勤怠を見る権限は別に設けてあり、既定ではオフです。誰が誰の記録を見たかを残します。

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勤怠管理のシステムは、世の中にいくらでもあります。それでも学校に入れると、たいてい1年もたずに形骸化します。理由ははっきりしていて、学校の勤務が、一般的な会社のそれとまるで違うからです。

土曜日の午前に部活動を指導して、その振替をいつ取るのか。行事で出勤した日の代休はどう扱うのか。修学旅行の引率で3日間泊まり込んだ時間を、どう記録するのか。家庭訪問から直帰した日の退勤は、どこで押すのか。給食指導で昼休みが取れなかった日を、休憩45分として記録してよいのか。
どれも、汎用の勤怠システムがいちばん苦手にするところです。

Conneco(こねこ)には、教職員の名簿も、担任や顧問の情報も、行事のカレンダーも、最初からあります。足りていなかったのは、時間を記録して集計する仕組みだけでした。だから、作ることを決めました。

2026年8月に仕様を固め、同月中に実装しました。出退勤の打刻から、年次有給休暇、申請と承認、代休と振替休日、36協定、Excel の帳票、出張旅費、月末の締めまでを担当します。このページでは、何をどう作ったのか——そして何を作らないと決めたのかまでご紹介します。

学校にしかない勤務を、
最初から想定しています。

休日の部活動指導

土日の指導は、多くの学校で恒常的に発生しています。勤務内訳の1つとして時間を集計し、月ごと・年ごとに見えるようにしています。誰にどれだけ偏っているかが分かるだけでも、割り振りの話が始められます。
なお、活動時間の上限に対する警告機能は入れていません。国のガイドラインは生徒の活動時間の基準であって教員の労働時間の規制ではなく、そのまま警告に使うと誤った警告を出すことになるためです。

行事の振替休日と、代休

この2つは似ていますが、扱いがまったく違います。事前に振り替えた場合は休日労働そのものが成立せず、事後に代休を取る場合は成立したうえで休みを与えることになります。
金額を計算しなくても、法定休日にあたる時間なのかどうかで集計結果が変わります。だから前提として、その学校の法定休日がどの曜日なのかを先に設定していただきます。
なお、代休を取っても、休日に働いたという事実は消えません。その時間は法定休日の勤務として集計に残ります。実際にそうだからです。

修学旅行・合宿の引率

泊まりがけの引率をどう記録するかは、実は法的な判断を含みます。ここでシステムが勝手に決めることはしません。「引率」という区分で時間を記録しておき、何時間の勤務として扱うかは学校が決めて確定する——という形にしています。画面にも「この判断は学校が行うものです」と明記しています。

家庭訪問からの直帰、出張先からの退勤

打刻を「学校の中からだけ」に制限すると、この瞬間に使えなくなります。どこからでも打刻できます。
位置情報は記録しますが、それで打刻を制限することはしません。制限のためではなく、直行直帰の実態を後から確認できるようにするためです。位置情報の取得そのものを学校の設定で切ることもできますし、許可されなくても打刻は成立します。座標の保存期間は設定でき、既定は1年です。

給食指導で、昼休みが取れない日

多くの勤怠システムは、法定の休憩時間を自動的に差し引きます。学校でこれをそのままやると、実際には取れていない休憩を「取ったこと」にした記録ができあがります。かといって毎日ぜんぶ手で入れる作りにすると、こんどは使われなくなります。
そこで自動で差し引くかどうかを、学校が選べるようにしました。取れなかった日はその場でワンタップで申告でき、足りなかった分は「不足」として記録に残り、お知らせが出ます。黙って辻褄を合わせない、という考え方です。

毎日のことだから、面倒でないこと。

勤怠管理が形骸化する最大の理由は、単純に面倒だからです。毎日2回押すものが、メニューの奥にあってはいけません。

ホーム画面から2タップ

出勤・退勤のボタンを、Conneco Chat のホームに置いています。申請メニューを開く必要はありません。PC でもスマートフォンのブラウザでも押せます(専用アプリからの打刻は、アプリの提供にあわせて対応します)。

「定時どおり」を一括で

平常どおりの日が大半です。月末に一覧を見て、定時の日をまとめて確定できます。毎日入力させる作りにすると、3ヶ月で使われなくなります。

代わりに入力できる

用務員・調理員・非常勤講師の方など、PC を日常的に触らない職種があります。庶務の方が代わりに入力できます。誰が代理で入れたかは必ず記録に残ります。

押し忘れは、翌朝わかる

出勤はあるのに退勤が無い日を検知して、翌朝ご本人にお知らせします。システムが勝手に補完することはしません。推測で作った記録は、記録としての価値を失うためです。

超過が見えてから動ける

月の半ばで「このペースだと上限を超えそうです」が分かります。超えてから知るのでは手が打てません。

月末は3段階で確定

ご本人の確認 → 上長の承認 → 人事の確定、の3段階。押印欄が3つある紙の出勤簿と、同じ流れです。確定したあとに直すときは版が積み上がり、前の版も残ります。

時刻は、サーバー側で記録

打刻の時刻は端末ではなくサーバー側で記録します。手元の時計を進めても記録は動きません。うっかり連打しても、1分以内は同じ打刻として扱います。

丸めは、退勤側を切り上げ

5分単位などで丸める場合、出勤は切り捨て・退勤は切り上げにしています。両方を切り捨てると、実際に働いた分が毎日少しずつ消えていくためです。丸める前の打刻も、そのまま残します。

直した履歴が、全部残る

打刻した値・ご本人の申告値・確定した値を別々に持ちます。あとから直せば、いつ誰が何を何に変えたかが1件ずつ残ります。上書きして消える作りにはしていません。

年次有給休暇を、
数えられる状態にする。

「私の年休、あと何日残っていますか」——この質問に即答できる学校は、そう多くありません。Excel で管理していると、繰り越しと時効の計算がどうしても合わなくなるからです。

年休は「今年度に何日使ったか」だけでは管理できません。いつ何日付与されたかを1件ずつ持っておかないと、2年で時効になる分と繰り越せる分が区別できないためです。そこを最初からその形で作っています。

残日数が、いつでも本人に見える

付与された日と日数を1件ずつ記録し、既定では古いものから消化していきます(当年ぶんを先に使う運用にも切り替えられます)。先生ご自身が、自分の画面で残りを内訳つきで確認できます。事務室に聞きに行く必要がなくなります。

年5日の取得状況を、早めにお知らせ

年10日以上の年休が付与された方には、年5日を取得させることが事業者の義務になっています。年度末に慌てないよう、取得が進んでいない方を早い段階でお知らせします。誰が何日取れているかを一覧で確認できます。
お知らせの対象は、年10日以上が付与された方だけです。週の勤務日数が少なく7日の付与にとどまる非常勤の方に、義務でない督促を出さないためです。

年次有給休暇管理簿を出力できます

時季・日数・基準日を記載した管理簿は、作成と保存が定められた様式です。日々の申請データからそのまま出力できます。Excel と CSV のどちらでも出せます。あとから手で作り直す作業がなくなります。

時間単位でも取得できます

労使協定を結んでいる学校では、時間単位での取得にも対応しています。「午後の2時間だけ」という使い方ができます。なお時間単位で取った分は、年5日の取得義務の日数には数えません(法令上そう定められているためです)。

承認のかたちは、
学校ごとに違います。

「休暇届は教頭先生まで、出張は事務長も」——決裁の流れは学校ごとに違いますし、同じ学校でも申請の種類ごとに違います。そこを固定した作りにすると、紙の回覧が別に残ります。

申請は9種類。ルートは学校が決めます

休暇・超過勤務・出張・振替・代休・打刻の修正・部活動の指導時間・医師の面接指導の申出・月次の確認。「この種類の申請を、この立場の人が出したら、誰がどの順で承認するか」を一度ご設定いただければ、全員に効きます。多段の承認にも、ご不在時の代理承認(期間を指定)にも対応しています。
承認したときのルートは、その申請に焼き付けて残します。あとからルートを変えても、過去の申請の履歴が書き換わることはありません。

差し戻しには、理由が要ります

差し戻すときは理由の入力が必須で、その理由は申請した方に届きます。何を直せばよいか分からないまま戻される、ということが起きません。
いっぽうで承認者どうしの申し送りや、承認者だけの記入欄は、申請した方には見えません。見せてよいものと、そうでないものを分けています。

36協定の内容にもとづいてお知らせします

締結された36協定を期間つきでご登録いただくと、その内容にもとづいて超過の見込みをお知らせします。特別条項を使った回数も数えます。
協定が登録されていないときは、数値の上限をお出ししません。協定が無い状態の時間外労働に「45時間まで大丈夫です」と表示することが、いちばんやってはいけない誤りだからです。

長時間になった方へは、通知と申出のボタンを

月の時間外が一定を超えた方には通知をお送りし、医師の面接指導を申し出るためのボタンをお出しします。勤務と勤務の間隔が短い日や、連続勤務が続いている場合もお知らせします。
ただし申請そのものを作るのは、必ずご本人です。システムが代わりに起票すると、「本人が申し出た」という事実でない記録ができてしまいます。

帳票は、Excel で出します。

あえて PDF ではなく Excel にします。理由は単純で、学校では「印刷する前に一行だけ直したい」ことが本当に多いからです。PDF だと、そのために全部やり直すことになります。

帳票内容
月次出勤簿1人1シート。A4縦1ページに収まり、そのまま印刷して綴じられる形
月次の勤務時間集計全教職員の1か月分を1枚に。A4横
年次集計1年をとおしての推移。職員ごとにも出せます
年次有給休暇管理簿時季・日数・基準日を記載した様式。Excel と CSV
旅費精算書出張1件につき1シート

細かいことですが、出勤簿の時刻は文字ではなく数値で入っています。Excel の上でそのまま足し算ができます。休暇の理由のような私的な内容は、帳票には印字しません。人数が多い学校では、自動で分けてお出しします。

給与ソフトへは、時間だけをお渡しします。1人1か月1行の CSV で、時間は分の整数。取り込み側で列を対応付けていただく汎用の形式です。
金額の列は、1本もありません。この線引きは意図的なものです(理由は下の「決めていること」に書きました)。

見えすぎない設計にしています。

勤怠のデータは、教職員の方にとってかなり踏み込んだ個人情報です。「誰が何時まで残っていたか」が同僚に見えてしまう作りにはしていません。

システム管理者にも、既定では見せません

Conneco の管理者権限は、多くの学校で情報システムご担当の先生が持っています。その方が同僚全員の残業時間を見られる状態は望ましくありません。勤怠を見る権限は別に設けてあり、既定ではオフです。学校の判断で開けます。

誰が誰の記録を見たかを残します

人事のご担当が他の方の勤怠を閲覧した記録を残します。その閲覧ログを見られるのは管理者だけです。見た本人が自分の閲覧履歴を消せる状態では、記録の意味がないためです。なおご自分の分だけを見るとき・出すときは、記録しません。

位置情報で打刻を止めません

記録はしますが、場所によって打刻を拒否することはしません。直行直帰や出張があるためです。取得そのものを学校の設定で切ることもでき、端末で許可されなくても打刻は通ります。座標の保存期間は設定でき、既定は1年。それ以降は「学校の外から打刻された」という事実だけが残ります。

決めていること、決めていないこと。

どこまでを作って、どこから先を作らなかったかをお伝えしておきます。あとで「できると思っていた」となるより、先に書いておくほうがよいと考えています。ここに挙げたものは、実装を進めるなかで1つも覆していません。

賃金の計算はしません

やるのは時間の集計までで、そこから先の金額は計算しません。実費の精算(出張旅費)だけは計算します。
時給単価を持てば扱うデータの機微さが跳ね上がりますし、計算を誤れば賃金の未払いに直結します。給与の計算は、社会保険労務士の先生と給与ソフトの領域だと考えています。私たちは正確な時間をお渡しするところまでを引き受けます。

公立・私立を問わずお使いいただけます

私立学校と公立学校では、そもそも測る量が違います。私立は労働基準法にもとづく「労働時間」ですが、公立は給特法にもとづく「在校等時間」で、上限の根拠となる基準も、帳票の項目名も変わります。
集計の仕組みは最初から切り替えられる形で作ってあります。公立学校でご検討の際は、在校等時間での集計と帳票をご要望に合わせて対応いたしますので、導入のご相談の際にお知らせください。

1年単位の変形労働時間制は、入れていません

この制度を使うには、対象期間の労働日と労働時間をあらかじめ特定し、労働基準監督署へ届け出る必要があります。届出が済んでいるかどうかを、システムは確認できません。
届け出ていない学校に対応画面をお出しすると、使っているつもりで制度としては無効という、いちばん困る状態を作ってしまいます。基本の形(1日8時間・週40時間)で作り、切り替えられる構造だけ用意してあります。

出張旅費は、精算書を出すところまで

申請から精算書の出力までを担当します。実際のお支払いと、その記録は扱いません。会計システムの領域には踏み込まない、という線引きです。

このほか、部活動時間のガイドラインにもとづく警告は入れていません(集計と可視化まで)。
PDF での帳票出力も、いまは Excel のみです。今後の検討事項としています。

導入時にご用意いただくもの。

勤怠は、初日から正しく動かないと意味がありません。そのために最初に3つだけ取り込ませていただきます。取り込み用の画面をご用意しています。

1. 雇入日と勤務条件いつから在職か、週に何日・何時間の勤務か。これが無いと誰も打刻できません
2. 年休の現在の残日数Conneco 導入前の残数は、他に取りようがありません。CSV でお預かりします
3. 学校暦週休日のパターンから1年分を自動生成し、収録済みの祝日を入れ、行事日や創立記念日を個別に直します。これが無いと全部の日が「平日」になり、集計が合いません

このほか、法定休日の曜日・36協定の内容・承認のルートを、最初にご設定いただきます。

よくあるご質問

給与計算までしてくれるのですか?

いいえ。時間の集計までです。集計した時間を、給与ソフトへ取り込んでいただくための CSV でお渡しします。金額の計算は行いません。
実費の精算(出張旅費)だけは計算しますが、こちらも精算書を出すところまでで、お支払いや支払記録は扱いません。

公立学校でも使えますか?

お使いいただけます。ただし公立学校は給特法にもとづく仕組みで、測る量が「在校等時間」になり、上限の根拠も帳票の項目名も変わります。既定の画面は労働基準法にもとづく「労働時間」で組んであります。
集計の部分は最初から切り替えられる構造にしてありますので、在校等時間での集計と帳票はご要望に合わせて対応します。導入のご相談の際にお知らせください。

打刻は学校の中からしかできないのですか?

どこからでもできます。家庭訪問からの直帰、部活動の遠征先、出張先からの退勤——学校の外で勤務が終わることは日常的にあります。ここを制限すると、その瞬間に使えない仕組みになります。
位置情報は記録しますが、それで打刻を拒否することはしません。取得そのものを学校の設定で切ることもでき、端末で許可されなくても打刻は成立します。座標の保存期間は設定でき、既定は1年です。

休憩時間は自動で差し引かれますか?

自動で差し引くかどうかを、学校が選べます。導入時に明示的にお選びいただく形にしています。
給食指導や生徒対応で昼休みが取れない日は、学校では珍しくありません。機械的に差し引くと、取れていない休憩を「取ったこと」にした記録ができあがってしまいます。かといって毎日ぜんぶ手で入れる作りにすると、こんどは使われなくなります。
そこで取れなかった日はその場でワンタップで申告でき、足りなかった分は「不足」として記録に残り、お知らせが出るようにしました。黙って辻褄を合わせない、という考え方です。

いつから使えるようになりますか?

2026年8月に実装が完了しました。Conneco(こねこ)の正式リリースは2027年4月を予定しており、この機能もそこに含まれます。ブラウザ(PC・スマートフォン)からお使いいただく形です。
専用のスマートフォンアプリからの打刻は、アプリの提供にあわせて対応します。
導入をご検討中の学校さまには、実際の画面をデモでご覧いただけます。

これを入れれば、労務管理は万全になりますか?

そうとは申し上げられません。私たちがお引き受けするのは、次の3つです。

・労働時間の記録と保存を支援すること
・出勤簿や年次有給休暇管理簿の様式に沿った帳票を出力すること
・時間外の上限に対する超過の見込みを見えるようにすること

一方で、就業規則や36協定・労使協定の中身はシステムの外にあります。実際に休憩が取れたか、申告が正確かを、システムは知りません。どの制度が適用されるかという判断そのものは、学校と社会保険労務士の先生が行うものです。
私たちは、その判断のもとになる正確な記録をお渡しすることに徹します。

いま困っておられることを、
お聞かせいただけませんか。

実装は済んでいますが、勤怠は学校ごとに事情が違うところです。
紙の出勤簿でも Excel でも、いまお使いの様式をお見せいただければ、それを出せる形にできるかを一緒に確かめます。実際の画面もデモでご覧いただけます。

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最終更新: 2026年10月3日

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